アニメーションフランチャイズ『アイス・エイジ』は10年の中断を経て第6作が制作される。制作者らはラスベガスのシネマコンでこの発表を行った。新作のタイトルは『アイス・エイジ:ブーリングポイント』。
出典: glavred.info
物語の中心には再び、ドングリを追いかけるリス、スクラットが登場する。彼はこれまでの全作品で象徴的な存在だった。今回はそのスクラットに子供ができる。キャラクターたちの間で待望のドングリをめぐる争いが勃発するが、火山の突然の噴火によりこの対立は背景に追いやられる。また、観客におなじみのキャラクター、マンモスのマニーとエリー、サーベルタイガーのディエゴ、ナマケモノのシドも登場する。
第6作の制作には、長年プロジェクトに参加してきた俳優たちが復帰する。マンモスのマニーの声を務めるレイ・ロマーノは、このフランチャイズが実際の氷河期よりも長く続いていると語った。タイガーのディエゴの声を担当するデニス・リアリーは、長年の仕事の中で共演者の一人がすでに祖父になったと述べた。マンモスのエリーの声を演じるクイーン・ラティファは、キャラクターたちが人生の岐路に立ち、失われた世界へと向かい、そこで火山の噴火から逃れなければならなくなると語った。
『アイス・エイジ6』の公開は2027年に予定されている。